イマークs(エス)の飲み方

イマークs(エス)の正しい飲み方

イマークSの飲み方

 

 

中性脂肪を下げる効果があるとして、今ネットで話題沸騰の「イマークS」。もう試してみたかたも多いのではないでしょうか。そこで今回は、イマークSの効果的な飲み方や、気になる味の評判などについてまとめてみました。

 

 

イマークSの効果

 

 

・EPAドリンクのパワー
EPAとはエイコサペンタエン酸と呼ばれ、イワシなどの青魚に多く含まれる成分です。体内ではほとんど作ることができない必須脂肪酸なので、食品などから摂取するしか方法がありません。

 

・なぜEPAが注目されるのか?
EPAが注目されだしたきっかけは、北方に住むイヌイットの人たちの健康調査と食生活です。彼らは野菜をほとんど食べないにも関わらず体内のEPA量が多く、血液がサラサラでした。青魚を食べるアザラシの肉を主食にしていたことで、EPAをたくさんとっていたのです。

 

・中性脂肪を下げる
EPAは継続して摂取すると血中の中性脂肪を下げる効果があることがわかっています。私たちが普段「脂肪」と呼んでいるものは、ほとんどが中性脂肪のことです。中性脂肪値は、メタボリックシンドロームの基準となっています。

 

・EPAの量
イマークSには1本あたりEPAが600mg、DHAが260mg配合されています。これは厚生労働省が定める、日本人が一日に摂取するのに望ましいEPAとDHAの摂取量(1000mg)の補助となります。

 

・実験結果
ニッスイはイマークSを開発するにあたり、ボランティア約100名に継続して飲んでもらいました。その結果、1日1本ずつ4週間〜12週間摂取した試験者の血中中性脂肪値が、約20%も減少しました。

 

・こんなかたに
イマークSは青魚を毎日食べられないかた、甘い物を多くとるかた、お酒をよく飲むかたにおススメする特定保健用食品です。

 

 

 

 

 

イマークSの味

 

・イマークSはEPA・DHAの元となる精製魚油を主な原材料にしています。

 

・アッサリとした豆乳ベースのヨーグルト味です。若い人や女性にも人気の味になっています。

 

・人によっては原材料の魚っぽさを感じる人がいるようですが、気になるほどではありません。

 

・クセもなく、酸味も強くないので毎日飲んでも飽きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

イマークSの飲み方

 

・イマークSを飲むのに一番いい時間帯は、朝だといわれています。

 

・できるだけ空腹時のほうが、体内に栄養素が吸収されやすいので効果的です。

 

・朝食前の空腹時、もしくは昼食後の活動する前などに飲むのがいいでしょう。

 

・昼間飲めない人は、冷蔵庫で冷やしておいてお風呂上りに必ず飲むなどの習慣をつけましょう。