イマークsの副作用と危険性

イマークsの副作用と危険性(適正な容量と飲み方)

イマークSの副作用

 

 

血中の中性脂肪値を下げる働きがあるということで、今ネット上で話題の「イマークS」。メタボが気になるかたや、成人病を防ぎたいかたの救世主のような存在です。そんなイマークSですが、怖い副作用などは本当にないのでしょうか?

 

 

 

下痢しやすくなる?

 

・副作用
イマークSは、医薬品ではなく特定健康食品(トクホ)なので、過剰摂取さえしなければ副作用はありません。

 

・主成分
イマークSの主成分は、魚の脂から抽出したEPAやDHAです。この二つの栄養成分が、血液をサラサラにしてくれます。

 

・出血
血流をよくするイマークSには、血液をサラサラにすると同時に血が止まりにくくなる効果があります。まれに鼻血が出やすくなったりする場合もあります。

 

・女性のかた
飲用すると血小板の凝血作用が少し弱くなるので、月経中の女性などは排出される血液量が多くなることもあります。

 

・下痢
また、魚の脂をたくさん使っているのでお腹を壊しやすい人も要注意です。脂ののったお刺身をたくさん食べたときにお腹を壊すのと同じ状態になります。

 

・脂溶性
イマークSに使われている栄養素は脂溶性です。これらは油分同士でくっ付きあう性質を持っています。そのため、魚をバターを使ったソテーやフライにすると体内に吸収しにくくなるのと同じです。

 

・脂っこい食事とはNG
イマークSは吸収されやすくするためにドリンクタイプになっていますが、念のため脂っこい食事と一緒に取るのはひかえたほうがいいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気になる注意点

 

・アレルギー
イマークSには大豆成分が含まれています。大豆アレルギーのかたは飲用をひかえてください。

 

・お薬で
また、闘病中で強いお薬を服用しているかたも注意が必要です。イマークSは健康食品なので薬への影響はありませんが、心配なかたはお医者さんに相談してください。

 

・かゆみ、湿疹
まれに、体にかゆみや湿疹が出るかたもいます。その場合はただちに飲用を中止してください。

 

 

 

容量・用法を守って

 

・1日1本
イマークSは、必ず容量と用法を守って飲むようにしてください。1日1本が限度です。一度にたくさん飲んだからといって効き目がUPするわけではありません。

 

・体調を崩したら
体の具合が悪い時は飲用をひかえてください。また、出血量が多くなる作用があるので、怪我をしているときにも飲まないようにしてください。

 

・食事と運動
バランスのいい食事と一緒に摂取し、また適度に運動することでイマークSは更なる効果をあげることができます。