イマークとイマークsの違いは?

イマークとイマークs(エス)の違いは?

イマークとイマークSの違いは?

 

中性脂肪を下げる働きがあるということで、今ネット上で話題沸騰している「イマークS」。ところで同じニッスイから出ている「イマーク」という商品もあるのをご存知でしたか?「イマーク」と「マークS」、どちらを選べばいいのか迷っているかたは必見です!

 

 

イマークの特徴

 

 

・イマークのはじまり
魚肉ソーセージや缶詰などでおなじみの「日本水産」が、海とお魚の恵みを社員とその家族に伝えるために健康食品を作りだしたことから始まりました。

 

・海の元気
「海の元気」シリーズと名づけられた健康食品類は、当初ニッスイの社員とその関係者にのみ販売されていましたが口コミで評判を呼び、やがて一般のかたにも販売するようになりました。

 

・お魚の恵み
イマークにはEPAが600mg、DHAが260mgも配合されています。これらには血中の中性脂肪を下げる働きがあります。イマーク1本には1日に必要なEPAとDHAの約8割が含まれています。

 

・豆乳とヨーグルト
お味は豆乳ベースのヨーグルト味。その他に、多少ニッキのような独特の風味が感じられることもあります。

 

 

 

イマークSの特徴

 

・効果は同じ!
結論から言いますと、イマークSとイマークの効果はまったく同じです。イマークSもイマーク同様、EPA600mg、DHA260mgの配合量です。

 

・常温保存可能
従来のイマークは豆乳をベースにした商品でした。そのため常温での保存ができず、冷蔵保存が必要でした。しかしイマークSは豆乳ベースではないため、常温での保存が可能になりました。

 

・新しい味わい
味もヨーグルト風味のサラリとした味わいに進化しました。豆乳を使っていたために強かったニッキのような後味も改善されました。

 

こんな人におススメ

 

・カロリーオフ
原材料を少し変えたため、イマークのカロリーは65kclだったのに対し、イマークSのカロリーは26kclまで抑えることができました。メタボが気になるというかたはよりカロリーが少ないほうを選ぶことができます。

 

・冷蔵庫が小さい
イマークSは常温保存できるようになったため、たくさん購入しても保存場所に困ることがありません。イマークは冷蔵庫での保存が必要で、通販で注文した際も、クール便での発送になります。

 

・イマークのファンも
なぜ今でも旧来のイマークが発売され続けているかというと、効果はまったく変わりがないことと、従来の味の方が好みだというかたも数多くいるためです。